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エイプリルフール大賞 [雑記]

すっかりご無沙汰しております<(_ _)>


気が付けば、もう春。
桜もはや散り始める季節となりました。


久しぶりにこのブログにアクセスしようとしたら、IDとパスワードを忘れている始末。

もはや生活必需品のネットですが、ブログのみならず、銀行でも買い物でも、
IDとパスワードがないと始まらないんで困ります。

一応、ノートにチマチマ書き込んで、一元管理していますが、
これって便利なのか不便なのか、よくわかりません(笑) 

 

さて、昨日はエイプリールフールでしたね。


こんなハガキが届きました[わーい(嬉しい顔)]

image-20130402174305.png

125年ぶりに発見された 幻のシマシカ!!!


四万(しま)温泉ですから、シマシカなんでしょうか(笑)
奥四万湖で撮影に成功したそうです。



以上、四万温泉・柏屋さんの作品でした[手(チョキ)]

ちなみに、このハガキは見た瞬間にエイプリルフールよね、と思いましたが、

東京新聞のエイプリルフールには、まんまとかつがれました!!(^o^)

野球の起源は日本だった!



image-20130402174321.png

秀逸なのが記事上にある、鳥獣戯画を模したような絵。
ウサギがバットを構え、守備のカエルが球を投げようとしています。


なんとこの古文書、小学生が偶然、土の中から発見したとか。



さらに驚いたのが
花粉症
鼻毛が救う 「ハナゲン誕生」!!!



image-20130402174334.png

花粉症に有効な新薬が発見されたそうです。

その新薬は、なんと鼻毛を驚異的スピードで生やすというもの。

この新薬を鼻の中に塗ると、どんどん鼻毛が密生し、
花粉症の症状があっさりおさまるそうです。


ノーベル賞ものですね。



聞けば、東京新聞はエイプリルフールネタでは老舗の新聞らしい(笑)

で、朝のワイドショーでも取り上げていたらしいんですが、
そんなこととはつゆ知らず。


ワタクシはいつものように熱心に拝読し、8割方読み終わるまで、
全然おかしいと思いませんでした(笑)



へーーーーーーえ、蹴鞠の時代に、
打鞠ってあったんだ・・・

(でも、そんな古文書が発掘されたニュースは
なかった気がするけど・・・)

へーーーーーーえ、「ハナゲン」ねぇ、
副作用で鼻毛が伸びる過ぎるって、
これ頭髪に効けば、すごいことになるのにねぇ・・・

(でも、そんな劇的な効果があるんじゃ、
人体にも害があるんでは・・・)


とまあ、普通に読んでました[あせあせ(飛び散る汗)]
だってニュースの背景とか影響とか、詳しく書き込んであるんだもんなぁ・・・
絵や図解、写真も手抜きしてないし。



新聞に書いてあることは、大半の人が頭から信じ込んでしまうという盲点を、
新聞自体が突いてくるという、なんというか、卑怯千万な(笑)エイプリルフール[exclamation×2]



今年のエイプリールフール大賞は、東京新聞さんに決定!


来年も楽しみにしてます[ひらめき]


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オドロキの猫

猫好き、犬好きに限らず、○○好き・・・いろいろありますが、

特にその対象物が好きでない人から見ると、理解不可能なことってありますよね。


ワタクシは動物好き、特に猫好きなんで、よく友人にも猫の話をします。


とある友人の家へ、よくやって来る野良猫がいるんですが、
話を聞くと、ときどき友人からもらえる残飯を頼りに生きているみたいで、
しかも、よく目が見えないらしい・・・。


友人がいても、全然気づかないこともあれば、
目が合うだけで逃げ出すこともあるそうです。
特に悪さをするわけでもなく、じっと日だまりにいることが多いとか。
もちろん、子供を産むわけでもなく、発情して騒ぐこともないようです。


その猫がオスなのか、メスなのか、若いのか年寄りなのか、
動物にあまり興味を持たない友人には見当がつかない。


「野良猫って基本、栄養不良だから、目が見えなくなってるのかも」
「この寒さじゃ、食べ物がないと死んじゃうかも」


猫は嫌いだ、という友人を、日々少しずつ様子を聞きながら説得して(笑)
「いちばん安いのでいいから、カリカリのエサをやってみない?」


というわけで、友人はあまり気が進まないようでしたが、
たまにエサをやってくれてるみたいでした。



無責任に野良猫にエサを与えるのは良くないと思いますが、
毎日のように姿を見かけているうちに、友人も少しずつ心が動いたようです。



ある日、その猫の話題になったとたん、友人が
「・・・実は、ものすごいショックなことがあって・・・・」と深刻な顔で言うので、
うわ、死んだのかな、車にでもひかれたのかなと思って身を乗り出すと、



「・・・・アレとまったく同じ毛並みの猫が、もう一匹いたんだよ・・・・」



ある日、友人が庭をのぞいたところ、例の猫が2匹いたそうです(笑)



一匹の猫だと思っていたのに、実は2匹???

まるでキツネにつままれたみたいで、ても混乱してしまったようでした。



その猫が友人の家に来るようになってから、多分、もう1年近いかと思うんですが、
2匹同時に現れたことは、1度もなかったとか。


まるで猫に騙されていたみたいで、とてもショックだったそうです・・・・が、
その話を聞いた私は大爆笑[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


見分けがつかないほど似てるというなら、多分、兄弟猫なんでしょうね。



で、その2匹は仲良くしていたのか?と聞くと、そうでもないらしく、
一匹がテリトリーを主張して、もう一匹はスゴスゴ退散したようです。




実際に入れ替わり立ち替わり、友人の前に現れていたのか、
たまたま兄弟猫がエサにつられて遠くからやって来たのか、
よくわかりませんし、猫に興味のない人間には、
多少の個体差があっても、簡単には見分けられないでしょう。


友人いわく・・・

「古くから付き合っていた人が、いきなり『実は双子だったの』って言って、
まったく同じ顔した人がもう一人、目の前に登場したみたいな気持ち」


だそうです。



いつかその野良猫に会ってみたいな~(笑)


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下呂温泉・湯之島館 [文化財の宿]

『週刊新潮』連載、「文化財に泊まろう」の第2回は、
下呂温泉の湯之島館さんでした。


下呂温泉が現在のような温泉街になった、そもそものきっかけは、
昭和6年、こちらの湯之島館さんが開業したから、と言っても過言ではありません。


この時代の温泉旅館としては規模といい、建築様式といい、画期的な存在です。


由緒正しき日本の伝統と、当時の最先端だったアールデコが見事にコラボしていて、
広い館内を歩き回っても、飽きることがありません。


何しろ敷地面積5万坪、今でも深山幽谷の雰囲気が漂う山の中に、
忽然とたたずんでいる登録有形文化財のお宿さんです。


全体像は、まず湯之島館さんの公式サイトで掴んでいただいて[あせあせ(飛び散る汗)]



ワタクシが個人的に大変好きな場所が、家族風呂です。

PICT0023.jpg

家族風呂がある場所は洋館部分の1階。こんなモダンなデザインの廊下に面して、
4室のお風呂が、24時間入りたい放題で並んでいます。


それぞれ脱衣室+お風呂、という構成ですが、レイアウトも、デザインも違う。
PICT0026.jpg

こんな洋館らしい脱衣室があるかと思えば・・・・・







PICT0035.jpg
和室の脱衣室もありまして、和と洋が混在する、湯之島館らしさがあふれています。


思えば昭和初期、日本人のライフスタイルは、まだまだどっちつかずというか、
和装の人もいれば、洋装で洒落てる人もいるし、一般住宅も、お金持ちの方は、
敷地の片隅に洋館を建てたり、温室を作ったりする時代でしたよね。



貸切の家族風呂はこんな感じです(それぞれ風呂のデザインも違いますよ)
 PICT0033.jpg
こぢんまりしているので、掛け流しの温泉はいつも新鮮。
いや~、下呂温泉の中でも、湯之島館さんのお湯は、特別に心地良いです。



もちろん、展望大浴場と露天風呂もありますよ。
ぜひ、公式サイトのページ をご覧ください。





忘れてならないのは、眺望の素晴らしさでしょうね。
眼下に広がる下呂温泉の街並み。
PICT0052.jpg







喫茶「樹庭」から見た本館外観
PICT0002.jpg

こんなすごいところに、今でも泊まれるの?と思ってしまうほど、
文化財的価値が高いお宿だと思います。
お部屋は古い本館もあれば、新館もありますので、お好みで・・・。





すべて私が取材の合間に資料用として撮影している画像なので、
湯之島館さん本来の魅力をお伝えするには、あまりにも拙いので恐縮ですが、
下呂温泉にお出かけの際は、ぜひ一度お訪ねください[わーい(嬉しい顔)][るんるん]


昭和初期の日本人は、スゴイもの作ってたんだなーーーー!と、
改めて感動できると思います。


で、とにかく広いのと、建築物が複雑に結合しているので、
迷子にならないようにお気を付けて・・・。






それから、以下は個人的なお知らせですが・・・・





facebookにてコミュニティ「文化財の宿」を開帳(?)してみました。


まだまだ試験運用の段階ですが、一応、ワタクシが事務局となります。


『週刊新潮』誌上で掲載させていただいたお宿さんとリンクする形で、
情報交換や発信に、何かしらお役に立てればと思います。


ご興味のある方はのぞいてみてください。


「文化財の宿」facebook



まだまだfacebookの使い方が理解しきれていない部分もありまして、
何かご意見なり、ご指摘なり、いただければ幸いです。



こちらのブログでも、出来る限り早く、連載第3回、第4回、第5回のお宿さんを
ご紹介していきたいと思っております・・・(どんだけ溜めてんだか[ふらふら][パンチ]


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ヨコハマの風は [雑記]

昨日、FMヨコハマでのラジオ出演、聴いてくださった方には厚く御礼申し上げます。


いやはや。


無事に終わって良かった。。


番組スタッフの皆さんはもちろん、
DJの小山薫堂さん、柳井麻希さん、
シロートのつたない話をなんとか盛り上げていただき、
大変に感謝しております。


柳井さんはひまわりのような笑顔と、安定感抜群の華やかな声で、
緊張しているワタクシをリラックスさせてくださり。


小山さんは気さくな雰囲気で、ワタクシの本の中から
こちらか思わず乗り出してしまうような話題を選んで、
リードしていただいたので、途中からは全然マイクを意識せず、
なんだかフツーに喋ってました。
 


いや~、しかし、スタジオに「ういろう」(透頂香)の
現物があったので、非常に驚きました。

それも、たまたまスタッフのご家族が、昔から飲んでいて、
たまたま数日前に購入していたんだとか。



それから小山さんのお祖父さんのお祖父さんが
グラバー邸の施工を受け持っていて、
グラバーと組んでお仕事なさっていたとか。


不思議な偶然のつながりが、横浜ランドマークタワーの10階に
集結したのでありました。




真冬日でしたが、ヨコハマの風は暖かかった・・・・!


と、締めてみました(笑)


image-20130127141151.png



今度はFMナックファイブが呼んでくれないかなー?[パンチ][パンチ][パンチ]


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ラジオ出演のお知らせ [告知]

更新が滞っておりまして、すみません。
「週刊新潮」の連載「文化財に泊まろう」を次々にご紹介する予定なのですが、
本日は取り急ぎ、告知のみです <(_ _)>


ラジオの番組にお招きいただきました(汗)


・1月26日(土)FMヨコハマ
 Fm yokohama Futurescape(土曜朝9時~11時生放送) ←番組紹介はこちら


出演コーナーは10:00~ だそうです。


ラジオは2回目となりますが、顔が写らないので気楽かと言えばそうでもなく、
初めての時は大変に緊張して、ものすごい早口になったり、言葉に詰まったりしました。
生放送の緊張感ってハンパないですよ~。
トチったとたんに悪寒が走り、吐きそうになりますから。
というか、もうマイクの前に座ったとたん、仮死状態ですから(ノミの心臓[あせあせ(飛び散る汗)]




FMヨコハマが入る地域の方は、よろしかったらお聴きください・・・って、
今はそんな時代ではなく、なんとネットでラジオが聴けるんですよね~(大汗)


ラジコ ←よろしかったら、こちらでお聴きください


それにしても、ラジコをどうやって録音すればいいのやら(笑)
録音しないでおいた方がいいかもしれないけど。




あと2日か・・・・


朝早く起きられるかな・・・・[パンチ]


そういう問題じゃなくて、ちゃんと喋れるだろうか・・・・



「えーと、それは確か・・・アレ。アレですよ、アレアレ。あーーー、
喉まで出かかってるんですけど、ほら、アレ。アレなんですよねー、
アレ、なんでしたっけ?」


最近、こういう会話ばかりなんで、とても心配です。



よろしくお願いします。。。


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謹賀新年

明けましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]


今年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>


日本海側は、かなり荒れたお天気のようですが、
関東平野は穏やかに晴れた元旦でした。


えーと。


今日から早くも仕事です[ひらめき]


2013年、スタートダッシュで、原稿に立ち向かいます。


怒濤の年末進行が終わったかと思うと、次は年明けの締切に向けて、
正月休みは、またまた怒濤の原稿書きが待っている。
つまり、お正月におちおち旅など出かけられない。

これフリーライターあるある(笑)



まあ、締切のないノンビリした正月もあるんですが、
そういう年は収入的に不安なので、
これまたやっぱりお正月に旅行に出かけたりできないという(笑)



さて、新年早々に宣伝ですが、
ワタクシこの度、『週刊新潮』お正月特大号より、
新連載「文化財に泊まろう」を開始いたしました。 


文化財に登録、指定されている
貴重な宿をご紹介する記事です。


第一回目は、福島県会津若松市、東山温泉の
向瀧さんです。


image-20130101233031.png


機会がありましたら、ぜひご笑覧ください。


『週刊新潮』の巻末に近いカラーグラビアページです[るんるん]


向瀧さんはご存知のように、藩政時代から上級武士御用達の湯だったので、
有形文化財に登録されている建物だけでなく、お湯がスバラシイ!!です。


限りある誌面ではご紹介し尽くせないんですが、
浴槽が大きすぎず、源泉がどんどん注がれているので、
お湯はいつも新鮮だし、昔ながらの風情が味わえるし。
お掃除の時間を除けば、24時間入れますよ。
家族湯も3つ、自由に入れます。


お風呂のタイルにも、昭和初期の職人さんの美意識が貫かれていて、
排水溝がタイルの模様に溶け込み、目立たないようになっています。


あったまる~~[いい気分(温泉)]
PICT0044.jpg



他にも文化財の宿を続々と取材しております。


そんなわけで、今年はもう少しブログも更新されるかとと[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


最後になりましたが、
2013年の皆様のご健康、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。


明日は初詣に行って参ります^^


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那覇空港なう [旅先にて]

沖縄滞在約32時間、東京へ戻ります。

image-20121106194540.png


いや〜、短い間でしたが、沖縄はやっぱり良いですね〜♪(´ε` )

癒されます。

仕事が全部終わってから、夕方のランチ(笑)

那覇前島の「元祖フーチバージューシーの店、ふみや」さんに行ってみました。


ふみや定食d(^_^o)

image-20121106194834.png


かなりの量なんですが、低カロリーでヘルシー。
特にフーチバージューシー(よもぎ炊き込みご飯)は、さすがに香り豊かで美味!

一口食べた瞬間、思わず箸が止まるほど感動しました。


もう夕ご飯はいりません(当たり前だろ(゚O゚)\(- -;


あとはブルーシールのアイスクリームを食べれば完璧です。

で、いま、空港で食べてますが( ̄▽ ̄)



東京は寒いんだろうな〜
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沖縄なう [旅先にて]

本日、沖縄に入りました。


まだ半袖で余裕です♪(´ε` )


すでに羽田空港で薄着に着替えていたんですが、
那覇空港に降りたとたん、汗だく〜(´Д` )


それから一気に本部まで北上。


曇天で、風が強い一日でした。


image-20121105232906.png


フクギ並木に守られているようで、不思議に落ち着く空間です。




image-20121105233048.png


明日は目一杯仕事して、東京に帰ります(^_^;)

今週は4つも締切があるので、馬車馬のように働かなくては…


なんくるないさ〜
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札幌到着、直帰します [旅先にて]

北斗星で予定通りに札幌到着〜


image-20121030152431.png


曇天です…


東京より秋が進んでますね。肌寒いし。



image-20121030152705.png


鮭のちゃんちゃん焼き定食、食べました。


すぐに新千歳空港へ向かい、東京へ帰ります。


旅行ライターならではの旅行でした…♪(´ε` )

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北斗星なう [旅先にて]

寝台特急北斗星に乗って、ただいま北上中です。
明け方には青函トンネルに進入予定d(^_^o)

image-20121029222348.png

仕事なのと、けっこう揺れるので、眠れないかもなぁ〜(´Д` )
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